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快気祝い♪
2011-06-20 Mon 22:21
退院後1週間の検診でシャンプーOKのお墨付きをもらったピン子と、未だ原因は分からないけれどすっかり元通りに戻ったウメ。
ふたりとも不安要素はあるけれど、食欲があって、自力排泄が出来て、まっすぐ歩けりゃ上等じゃない
安静続きの毎日で溜まったストレスを発散しなきゃね
20日 お散布復活 (10) 超久々のお散歩です
ルンルンのピン子と
20日 お散布復活 (5)
自分の行きたい方向にだけはすたすた歩くウメ
20日 お散布復活 (8)
巨大な腫瘤を抱えて歩くのもしんどかったピン子と、まっすぐ歩くことも出来ずぐるぐる回ってたウメ・・・ほぼ同時に“覚悟”した日を思えば、フツーにお散歩に行ける事すら奇跡です
そして、元気になったふたりが喜ぶ、お散歩の醍醐味といえば・・・
20日 お散布復活 (15) 食べ放題だよー
ウメにいたってはドライブスルーだし
20日 お散布復活 (19)
久々のお散歩で外の空気とセイタカアワダチソウを存分に味わったふたり。
20日 お散布復活 (12) 「生きてて良かったね」
と・・・互いの無事を喜んでるとかいないとか

ウメピンと共に、私のことまで心配してくれたブル友さんたち・・・お礼が遅くなったけれど、どーもありがとーみんな元気ですっ
いやぁ~個々のレスしそびれちゃったし・・・ふたりの元気な姿でお礼に代えさせて頂きます
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ブルドッグ | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
生涯現役宣言!
2011-06-14 Tue 20:43
死にかけたのがウソのように順調に回復し、元気になったウメピン。
ペットボトルのカミカミだって出来るし(相変わらず持つのは私の役目だけど
08日 カミカミウメ しかもオムツだけどね
引っ張りっこだって出来ちゃうもんね

ピン子も大手術の後とは思えないハッスルぶり

そして元気になったふたりがおっぱじめる事といったら・・・バトルだよ~
ウメがもち直し、ピン子が退院してきて、今までの生活が一変しました。
ウメピンが若かりし頃、どんなにバトルが頻発してもふたりを隔離しなかったのは、ふたりの性格上、1度隔離してしまったら2度と一緒には出来ないのが分かっていたからで、隔離は“最後の手段”にとっておきました。
そして今こそ“最後の手段”の出番です。
くだらないバトルのせいで、ピン子の腸が出てきちゃったり、ウメの脳の血管切れたりしたらシャレにならないんで
これからは、二つのゲージを使った完全隔離生活です。
ふたりにも我慢をさせることが増えるだろうし、まったり2ショットを見れなくなるのは淋ししけれど、何よりふたりの命を守るためには苦渋の決断です
老いてなお現役・・・そんな言葉がピッタリのふたりです
ブルドッグ・動画 | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
その頃ピン子は・・・(後篇)
2011-06-10 Fri 22:54
6月1日、手術の日。
ウメの状態が悪いのもあって、前日から前乗りで入院したピン子。
その際、「緊急の場合はもちろんすぐ電話します。手術が順調に終わればこちらからは特に連絡しませんので、様子が知りたければ17時以降に連絡を下さい」とのこと。
そして・・・手術当日17時過ぎにかかってきた病院からの電話
「手術は無事終わったんですが・・・お話があるので来ていただけますか?」
いつもに増してなんだか申し訳なさそうな、歯切れの悪い担当医師の声。
電話の後、パニくりながら慌てて病院に急行
息も切れ切れに病院に到着すると、医師からの意外な言葉。
「まだ術後間もないので、興奮させたくないから・・・遠目からでいいですか?」
医師に促されるままに病室の隅へ案内され、私の見た光景は・・・ゲージの中でケロッとしているピン子の姿
エリザベスカラー代わりに首に巻かれたタオルと点滴の管だけがなんとか術後を物語ってはいるけど、しっかり立ちあがり、行きかう医師やスタッフを目で追いながら「かまって♪遊んで♪」と愛想を振りまいてる姿は、とても大手術をして今麻酔から覚めたばかりとは思えない元気っぷり。
ウメもピン子も今まで何度も手術の経験はあるけど、術後って言ったら、痛みに耐えて小さくうずくまり、小刻みに震えたりなんかして見ているだけでこっちがうるうるしてくるような、そんな感じじゃないっけ?
予想外のピン子の元気な姿にあっけにとられている私に、手術の内容を説明してくれる医師。
医師:「CTの結果から患部は肝臓だと言ったんですけれども、開けてみたら腸からの発生でして・・・腸を一部切除してつなぎ合わせました」
私:「あーそうですか。で・・・お話ってのは・・・?」
医師:「ですから・・・事前に説明したことと手術の内容が違ったので・・・
なんだー、そんな事?!私にとって手術が無事終わり、ピン子が元気で生きてる事が大事なんであって、肝臓だろうが腸だろうが、まさか命を救ってくれた先生に「CT撮るのにに何万も払ったのに、そんなこともわかんねーのかよ」なんて言わないってば~
その日は遠目にピン子の姿を見て帰り、2日後面会に行くと・・・
03日 面会 (2) 喜びのブレブレ
点滴を引きずりながらゲージを出てきたピン子は、面会室のあちこちを飛び跳ね、ソファに飛び乗って元気100倍
03日 面会 (4)
たるんだ皮膚と、場合によっては十字に開腹するかもしれないからと脇腹までの剃毛が、腫瘤の大きさを物語っています。
03日 面会 (7)
点滴と、それによってむくんだお手手だけが入院患者と示しているけど、パッと見ただのお泊まり客のような元気っぷり。
03日 面会 (10)
無事に大きな手術を乗り越えてくれたピン子、明日退院です
03日 面会 (11)
ブルドッグ | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
その頃ピン子は・・・(前篇)
2011-06-10 Fri 00:24
さて、前述の通りウメが死にかけていた間、ピン子はどうしてたかと言うと・・・やはり死にかけておりました
4月の引っ越し以前から体調不良を繰り返していたピン子。
とは言っても、食欲にむらがあり、たま~に下痢する程度だったので、てっきりストレスだとタカをくくっていたんです。
なんせこの1年で2度の引っ越し年が明けてからは私も留守がちだったり、預ける事も多かったもので・・・
4月半ばの引っ越し以降、さらに食欲が落ち、エサの量は減る一方・・・その内新しい環境に慣れ食欲も戻るだろうと様子をみていたものの、一向に戻らない食欲・・・。
食べる量は格段に減っているのだから、当然痩せていってるんだけど、なぜか常にぽんぽこりんのお腹
10日 ぐでぐで (2) 5月10日 お腹ぽっこり
以前から、病院にはちょくちょく行ってましたよ。
その都度、下痢止めや抗生剤をもらってたけど、効果は一時的で、痩せて浮き出てくる背骨とは逆にどんどん膨れていくお腹・・・さすがに異常を感じて血液検査を依頼したのが5月13日
血液検査の結果、全ての数値に異常なし。
ただ・・・極度の貧血が認められ、この場合、腫瘍の可能性が高いとのことですぐにレントゲン撮影。
レントゲンを見た私の第一声は「・・・なんですか、コレ
素人目にもわかるほど、腹部の右半分がまっしろけ。
脾臓か肝臓から腫瘤ができ、その巨大化した腫瘤に胃や腸が圧迫されて、食欲不振や下痢を誘発しているとのことでした。
この腫瘤(かたまり)が何なのか・・・血腫(血のかたまり)だとしたら少しの圧迫でも破裂=死に直結の危険があり、仮に悪性腫瘍で他への転移があったとしても、とにかく他の臓器への圧迫を解いて少しでも楽にしてあげるしかないので、どっちにしろ手術決定。
14日 ウメピン (2) 5月14日 お腹パンパン
驚くことに、角度の違う同日の写真です。この頃は全盛期の4分の1ほどしか食べれなくなり、相当痩せてしまったにも関わらず、腹部だけは異様に膨らんでます。
14日 ウメピン (7) 5月14日
血液検査とレントゲンから2日後の5月15日、手術のためのCT撮影です。
現在の体力で全身麻酔に耐えられるのか・・・覚悟をして臨んだけれど、担当医師も驚く麻酔の覚めの良さ
撮影後、無事に麻酔から覚めて戻ってきて、ひとまずホッとしたものの、撮影結果は1週間後。
なんでも大手術になるので、撮影結果と手術の細かな手順等々を院長始め全員の医師(3~4人はいるかな)で検討するんだそうな。
結果が出るまでの1週間・・・生きた心地はしませんでした。
「破裂の危険があるので腹部は圧迫しないように」と念を押され、ひたすら安静。
そもそもこのまま1週間も待って手術に臨んだところで、そんな大手術にもつ体力があるのか・・・でも手術以外の道がないのも事実。
それならば、1週間後の手術に向けて、少しでも体力をつけねばと、量食べられない分パピーフードで高タンパクのカロリー摂取。
5月23日、朝イチでCTの結果を聞きに行ってきました。
どうやら肝臓からの腫瘤で、肝臓の部分切除と、他の部位への癒着がある場合、時間的にも技術的にも相当な大手術になり、もちろんリスクもかなりのものになるとの説明。
だとしても、このまま放っておけないのは明白なので、すぐに手術をお願いしました。
私としては、1日でも早くこの状態から解放してあげたい・・・ちょうど今朝まだエサ食べてないからなんならこのまま預けて今日の昼からでもお願いしますと伝えた所、担当医師の困り顔
「実は・・・5月中は手術の予定がいっぱいで・・・」
「はぁ~?!
これほどの大手術になると医師総出で取りかかり、時間も長くて4~5時間掛かる可能性もあるので他の手術がない日じゃないと出来ないとのこと。
25日 病院にて (5) 5月25日 早く手術して
CT待ちの1週間も生きた心地がしなかったのに、それからさらに1週間・・・しんどかった。
わかりにくいけど、痩せて背骨が浮きあがってます。
31日 手術前日 5月31日 手術前日
くしくもウメが死にかけてた6月1日にやっと手術が決まり、ウメピン同時に亡くすかもしれない状況・・・いやぁ~、キレたね
ピン子の腫瘤が見つかった時点では、マジめっちゃ凹んだんですよ
今までの自分の悪行を振り返り、バチが当たっちゃったな~なんて。
ほら、バチって自分じゃなく、自分の回りの大事なものに降りかかるもんじゃない。
けど、続いてウメまで死にかけて・・・プツン。
「そこまでするか?!私、そんなに悪い事したか?!私が何したってのよー!!!」ってな具合に、要は開き直りですかね。
この怒りをぶつけるのは・・・人の良さそうな、ちょっぴり気の弱そうな担当医師しかいないじゃない。
「私、立て続けに2匹に死なれたら耐えられないんで・・・ピン子の手術はくれぐれもお願いしますよ!!」と脅し涙ながらに懇願し、手術と相成りました。
続く・・・
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新たなる始まり
2011-06-05 Sun 23:03
ここ数週間に起こった出来事を、どこからどう整理して、どうUPしていけばいいのか・・・
とりあえず、
04日 おむつウメ  (2) 紙オムツはじめました
さらに、流動食もはじめました。
04日 おむつウメ  (8) 
そう・・・ウメ10歳にして介護生活の始まりです。

10日ほど前、ウメの異変に気付きました。
普段、1日の大半を寝て過ごしてるウメが、始終うろうろ歩きまわっては水を少量飲み・・・の繰り返しで、やっと寝たかと思えばブルブル震えていて、食欲もあまりなく、後ろ足の動きがいつもに増してぎこちない。
どこがどうおかしいのか、飼い主の私にも判然としないまま、とりあえず病院へ。
後ろ足の動きがおかしいのは明確だったので、レントゲンを撮ってみると
「靭帯・・・切れてますね
そっか靭帯切れて痛みに耐えてたのか
けどこの歳で靭帯の手術は出来ないし、しばらく痛み止めを使って自然に(切れた靭帯が繋がるわけではないけれど)固まるのを待つことに。
2日ほど痛み止めを使って様子を見ていたけれど、その間、なぜか前足の動きもぎこちなくなり、3日目には胃拡張を併発。
四肢に力が入らないまま、2日間吐き続け、体力を消耗してその場に崩れそのまま眠ってしまっては、吐き気で目覚める・・・の繰り返しで、やっと吐きが治まった頃にはフラフラで目の焦点も合わず、呼びかけにも反応なし。
自力で立ち上がれない状態で、立たせてやっても足がもつれてバタンと倒れてしまい、そのまま眠りにおちる・・・という、まさに寝た切り状態。
31日 寝たきりウメ
靭帯切れたからって、こんな風になっちゃうわけと何が何だかわからずパニクってたら、決定的な次なる症状が・・・

左回りです
目はうつろで、呼びかけにも反応せず、四肢は麻痺して真っ直ぐ歩けず、完全なる神経障害の症状です。
放っておけばこんな風に左回りにグルグルと歩き続け、足がもつれてその場に倒れてそのまま眠ってしまい、目覚めては左回りの繰り返し・・・。
歩き方がおかしかったのは麻痺のせいで、おそらく靭帯は以前から切れていたんでしょう。
原因は・・・わかりません。
脳腫瘍か、他の部位からの転移か、あるいは脊髄か・・・この状態でリスクを背負ってまで検査して原因を突き止めたとしても、成す術がないのが現状。
医師の経験と知識を信じて、ステロイドと脳の活性剤の投薬治療を始めました。
一時は「今夜がヤマ」と諦めたものの、薬の効果は絶大で、見違えるほどに回復しているように思われます。
目に力が戻り、名前を呼べば振り返り、真っ直ぐ歩けて、約10日ぶりに自力排便もできました
死を覚悟した事を振り返れば、こんな当たり前のことがものすごく嬉しくて、毎日が一喜一憂です。
この介護生活がこの先いつまで続くのか・・・数ヶ月か、数週間か、数日かわからないけれど、いつか必ず来るその日までに覚悟ができる幸せと、介護が出来る喜びでいっぱいです。
ウメ、ママと一緒に最期まであがこうぜ
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