馬並みのアレ
2017-09-23 Sat 13:41
一般的に、ヒトも含む哺乳類の心拍数は、一生の間に打つ回数がどんな動物もほぼ同じだってご存知ですか?
体の大きさと比例して心拍数は少なくなり、大きな動物ほど長生きするといわれています。
体重から考えると、ブルドッグの心拍数は通常80~100/分ってとこでしょうか。
beat.gif ※あくまで一般論ですけどね
でもピン子、去年の12月以降、心拍数は常に約半分の40台前半/分をキープしとります
それこそ入院した時は30台/分まで落ち、覚悟をしなきゃならない状態だったけれど、小康状態が続く現在でも心臓を動かすのがやっとで、なかなか心拍数まではあがりません。
心拍数が極端に少ないと、もちろん様々な弊害があって、ピン子の場合はめまいによるふらつきや、血液が循環せず肝臓に溜まり続け肥大して、他の臓器を圧迫し、実際少しずつだけど(溜まった血液の分だけ)体重が増えていたり、きっと他にも目に見えない症状というのがたくさんあるんだろうな・・・というのが容易に想像できます。
20170828_092056548_iOS.jpg あたし、疲れやすいのよ
けど・・・元気なのよ
食欲はあるし、1日の大半は寝てるけど、14歳のブルなんてそんなもんだろうと思うし、イボを取ったら若返ったし
病院の先生曰く、数字だけ見ると、この状態でもうかれこれ9ヶ月もフツーに生きてること自体が奇跡というか、不思議というか、聞いたことがない事例で、最近じゃ診察の時に「いやぁ、すごいなぁピン子ちゃんは!」としか言わなくなった先生
先生は、昨年12月の入院以降常に、
「退院できるように頑張りましょう」
「年越せるように頑張りましょう」
「夏までは・・・」
「誕生日までは・・・」
と元気づけてくれるんだけど、こないだ言われたのは
「年明け目指してみましょう!」という、なんとも前向きな言葉。
"目指す"なんて気負って期待しちゃうとツラそうだけど、こっそり心の中で思うくらいはいいよね。
だってさー、馬並みの心拍数=馬並みの寿命って考え方もありじゃね。
あら、だ~れ?馬並みってそーゆーことかよなんてがっかりしたのは
20170917_114621743_iOS.jpg あたしはレディよ
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